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マタニティヨガ ワニの体位

マタニティヨガというヨガがありまして。このマタニティヨガとは、妊娠中の女性の心と体の調和を図るために、安全で効果的なヨガ体操のことです。マタニティヨガを行うことで母体を支える筋肉が柔軟になり、関節が動きやすくなるとともに骨格のバランスを整えることができます。

マタニティヨガにワニの体位というのがあります。手足を思いきり伸ばしてねじるポーズで、頸椎から腰椎まですべての背骨がねじれる雄大なポーズです。マタニティヨガのワニの体位では、背骨から骨盤まで一気にゆがみを解消します。背骨をねじってゆがみを正すことで、とても気持ちが良くなるポーズです。背骨がゆがんでいる人は、それにつながっている骨盤もゆがんでいる可能性があります。またワニの体位では腰がよく伸び、腰回りの贅肉をとることができます。

原名は「腹を回転させる」という意味でしたが、大きなわにがお腹を左右に振って歩く様子をイメージしてこの名前になりました。ワニの体位を行うには、まず仰向けに寝て両手を左右に広げ、息を吸いながら片足を真上に持ち上げます。次にかかとをよく押し出し、かかとで足全体を引っ張るようにイメージして、息を吐きながら反対の手の先を目指して降ろします。そして息を吸いながら足を垂直に戻し、吐きながら降ろします。もう片方の足も同様におこないます。

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マタニティヨガ

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