寝ヨガのくつろぎのポーズ
寝ヨガを実際したことはありますか?無ければ一度、寝ヨガを試してみてください。寝ヨガは、リラックスした状態で行なうのが最も効果的なのだそうで、寝る前や寝起きにいかがでしょう?寝ヨガは寝たままできるお手軽なヨガです。今回は寝ヨガの「くつろぎのポーズ」についてお話してみます。
寝ヨガもポーズによっては多少辛いこともありますが、無理はせず自分で気持ち良いと感じるところで静止しましょう。また、くつろぎのポーズで全身をゆるめることも大切です。寝ヨガのくつろぎのポーズは血行が良くなるので、必ずくつろぎのポーズをしましょう。
くつろぎのポーズのやり方は、まずあおむけの姿勢で肩幅と同じくらいに足を開き、両手は体から少し離して伸ばします。目は軽く閉じ、息を吐くたびに少しずつ全身の力を抜いていきます。くつろぎのポーズのポイントは、息を吐いたときに少しずつ全身の力を抜くことと、腕は斜め45度くらいの角度に伸ばし手のひらは天井を向けることです。
また、寝ヨガの効果を上げる4つのポイントとして、下記のものがあります。
1、時間(寝ヨガは決まった時間に行ないましょう)
2、イメージ(痩せた自分や、呼吸の期の流れをイメージしましょう)
3、呼吸(1ポーズにつき10呼吸をゆっくりと)
4、マイペース(無理は厳禁です)